北小PTA活動

【広報部】PTA役員一問一答 ~会長編~

前回お知らせしました「PTA役員一問一答」コーナーです!

初回は、一部保護者の間で「PTAのプロ」と囁かれている会長にお願いしました。
会長の思いがたっぷり詰まった読み応えのある内容となっています!

※後から見返したいときは、ホームページ内で「一問一答」と検索してみてください。

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Q1 初年度、PTAをやろうと思った“建前”の理由をお願いします。
A.第一子が3年生だった2019年、『絶対一回はやらないといけない』という噂を聞き、嫌々立候補。
さらにじゃんけんに負けて広報部の部長に(笑)すべてはここから始まりました。

Q2 今回で最後の小学校PTA活動ですが、会長に立候補した“本音”を教えてください。
A.末子が6年生で卒業するので、私にとっても子どもにとっても小学校生活の締めくくりです。
卒業式では、会長として祝辞を読み、自分の言葉で子どもたちを送り出したいという思いがありました。
それと、約4年間進めてきたPTA改革も、最後に細かいところまで整えてから次の人へバトンを渡したい、という気持ちもありました。

Q3 会長にしかできない仕事はありますか?
A.入学式や卒業式での祝辞ですね。
あとは学校運営協議会に参加して、北小学校の目指す方向や学校のことを深く知り、一緒に考えられるのは会長ならではの貴重な経験だと思います。

Q4 祝辞やあいさつの原稿作り大変そうですね。
A.最初は話すことを考えるのも大変でした。でも、経験を重ねるたびに思いが増えて、今では話したいことがどんどん出てきます。最近は「どう削ろう…」と悩むことの方が多いですね(笑)

Q5 外部の会議に出席することはありますか?
A.コロナ前に比べると、会議や講習会の数はかなり減りました。
一番多いのは、市内12校のPTA会長と事務局で組織される「津島市PTA連合会」の役職に伴う会議です。
役職によって回数は異なりますが、今年は北小学校以外の会議や講習会に年10回ほど出席する予定です。

Q6 PTA活動のためにどれくらい学校にきますか?学校とはどんなやり取りをしていますか?
A.絵本の読み聞かせや学校協働本部の活動もあるので、多いときは週3日くらい学校にいます。行事が少ない時期は週1回くらいです。
普段は教頭先生と電話などでやり取りすることが多く、「案内文を作ったので見てください!」「OKです!」なんてやり取りをよくしています。

Q7「会長、大変だな・・・」と思うときはありますか?
A.年度初めと年度終わりはPTAの行事が集中するので、休む暇がないくらい忙しいです。
あと、スーパーで知らない保護者の方に声をかけられるとき(笑)。相手は私のことを知っていても、私はお名前やお顔が一致せず、「えっと…どなたでしたっけ!???」と頭の引き出しを総動員しています。

Q8「会長をやってよかった」と思う瞬間を教えてください。
A.他校のPTA役員さんや先生方と交流する機会が増え、市内の学校の取り組みや新しい情報に触れられることです。「そんなやり方もあるんだ!」という発見も多く、北小の活動にも生かせるヒントをたくさんいただいています。

Q9 会長はどんな人が向いていると思いますか?“建前”と“本音”でお願いします。
A.PTA会長は「誰でもできます!」と言いたいです。そのために、この4年間でできるだけ負担が少なくなるようPTA改革を進めてきました。
でも実際には、学校や外部の会議に出席する機会が多いので、お仕事の都合をつけやすい方や、人前で話すことが苦にならない方のほうが、やりやすいと思います。

Q10 保護者の皆さんに「実は知ってほしい」と思うことを最後にどうぞ!
A.PTAをやる前は、「大変そう」「できればやりたくない」と思っていました。
でも、実際に関わってみると、学校のことや子どもたちのことを知る機会が増え、たくさんの出会いや学びがありました。そんな経験を、一人でも多くの保護者の方に知ってもらえたら嬉しいです。